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CATL、在庫日数は安定と説明 販売低迷の兆候なし

CATLは、第3四半期の在庫が前四半期比で増加したとの質問に対し、ここ数四半期の在庫回転日数は比較的安定しており、販売や出荷の低迷を示す兆候はないと述べた。在庫金額の増加は事業成長によるものとし、増加分は主に出荷済みだがまだ収益として認識されていない製品によるもので、今後徐々に収益として計上されると説明した。蓄電池分野では、CATLはセルや直流側製品の販売から交流側・システム製品へと移行しており、納品から収益認識までのサイクルが長期化している。

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