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トランプ大統領、イラン戦争は「やる価値があった」と発言、中間選挙での共和党敗北は物価高が原因と主張

米国のドナルド・トランプ大統領は、イランとの戦争を開始したことはやる価値があったと確信していると述べ、イラン問題はやらざるを得ないことだったと呼び、継続する意向を示した。また、共和党が中間選挙で大敗したのはイラン戦争のせいだというのは事実だが、その敗因は戦争ではなく物価高にあると主張し、民主党とはきちんと対応すると述べる一方、マイク・ジョンソン下院議長に下院共和党の指導部選出への立候補を取り下げるよう求めたことは否定した。

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