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マクロ

華潤微電子:下半期の需給逼迫、価格設定はポジティブ

華潤微電子(China Resources Microelectronics)は機関調査で、受注がフル稼働で生産能力が逼迫しているため、2月と7月に製品価格の引き上げを2回実施したと述べた。第2回の交渉は7月にほぼ完了し、値上げ幅はより大きく、対象範囲も広がった。注文の納期サイクルのため効果は遅れ、第3四半期に顕在化するとみられる。下半期の需給は逼迫が続き、価格設定に前向きな姿勢を支えると予想される。

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