TREE NEWS 報道: 米国株は上昇して寄り付き、ナスダックは0.8%高、S&P 500は0.8%高となった。オラクルが約7%上昇した。第1四半期の売上高が193億ドル(前年同期比30%増)となり、クラウドインフラ事業の売上高が121%急増したことを受けた。メモリーチップ株は広範に上昇し、SKハイニックスは2%高、ウエスタンデジタルは2%高となった。光通信関連銘柄も上昇し、コヒレントが5%高、ルメンタムが4%高と主導した。この動きは、米国の8月コアCPIが前月比で予想以上に上昇したことを示すデータを受けたもので、引き締めの根拠を強めた。