Enterで検索 · ESCで閉じる

マクロ

ECBのシュナーベル氏、最近のエネルギー価格動向を「かなり憂慮すべき」と指摘

欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのイザベル・シュナーベル氏は、先週の利上げを受けて政策当局者がさらなる利上げを検討する中、最近のエネルギー価格の動向は「かなり憂慮すべき」と述べた。懸念は原油にとどまらずディーゼルにも及んでおり、精製能力が急激に減少し、迅速に回復できない状況にあると同氏は指摘した。天然ガス価格も懸念材料であり、欧州の在庫が低水準にある上、LNG供給を巡ってアジアとの競争が生じている。

原文

シェア

関連ニュース

TREE NEWS シェアカード
上の画像を長押し → 写真に保存 / シェア
取材依頼 ご意見