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海南省初の華龍一号原子炉が商業運転を開始

海南省儋州市にある華能昌江原子力発電所二期の3号機が、9月17日に商業運転を開始した。これは海南自由貿易港にとって初の華龍一号(Hualong One)原子炉となる。同プロジェクトは出力120万キロワットの2基を計画しており、両基が稼働すると年間で標準炭換算630万トン以上を節約し、約1,168万トンのCO2を削減する見込みだ。4号機は9月7日にコールドテストを完了し、2027年8月の商業運転開始が予定されている。

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