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パレスチナ、アッバス大統領への米国ビザ拒否を非難

パレスチナ外務・在外同胞省は17日、マフムード・アッバス大統領とその代表団へのビザ発給を米国が拒否したことに反対し、この措置は正当化できないと述べた。同省は、この決定が信頼再構築の取り組みを損ない、パレスチナと米国の二国間関係および二国家解決の前進に悪影響を及ぼすと指摘した。

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