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米国株

緑茶集団の第2位株主が保有株を完全売却

中国のカジュアルダイニングチェーン、緑茶集団の第2位株主が保有株式を完全に売却した。同社によると、このファンドは約10年間投資を保有し、十分なリターンを得て出口の時期を迎えたもので、今回の売却により株価の重しとなっていた需給の懸念が解消されるという。緑茶集団は、ファンダメンタルズは依然として堅調であり、上半期の売上高と利益はともに約17%増加し、新たに131店舗を出店したと述べた。

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