Enterで検索 · ESCで閉じる

米国株

ASMLとZeiss、次世代チップ製造装置「Hyper NA」が10年以内に実用化の可能性と発表

ASMLとその光学パートナーであるCarl Zeissのエンジニアらは、査読付き論文の中で、ASMLの最先端チップ製造装置の後継機となる「Hyper NA」が約10年後に登場する見込みだと述べた。この装置は、両社の既存技術の多くを再利用しつつ、より微細な回路をパターニングするものになるが、依然として重大な課題が残っている。ASMLは開発作業を開始しているが、この装置の量産化はまだ確約していない。

原文

シェア

関連ニュース

TREE NEWS シェアカード
上の画像を長押し → 写真に保存 / シェア
取材依頼 ご意見