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国連安全保障理事会、フーシ派による民間インフラへの越境攻撃を非難

国連安全保障理事会は10月15日午後、イエメンに関する議長声明を採択した。今月の輪番議長国であるギリシャが発出したもので、フーシ派がサウジアラビアに対する攻撃を続けていること、とりわけ民間航空およびエネルギーインフラへの攻撃を最も強い言葉で非難している。理事会メンバーは犠牲者の家族ならびにサウジアラビア政府と国民に深い哀悼の意を表し、負傷者全員の早期回復を願った。

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