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マクロ

雲南天文台のチーム、既知の地球近傍小惑星で最速の自転を確認

中国科学院雲南天文台のチームが国内外の共同研究者と協力し、これまでに知られている中で最も速く自転する地球近傍小惑星を確認したと同研究所が発表した。この成果は『アストロノミカル・ジャーナル』に掲載され、超高速で自転する地球近傍小惑星の観測と特性評価における画期的な進展となる。この研究は、こうした天体に対する早期警戒能力の向上にもつながるとされている。

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