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マクロ 米国株

中東情勢の緊迫化でダウ平均が800ポイント超下落

中東情勢の緊迫化を受け、ダウ・ジョーンズ工業株平均は800ポイント超下落した。指数構成銘柄のうち上昇したのはアルファベット、エヌビディア、シスコ、シェブロンのみだった。人員削減を発表したアメリカン・エキスプレスは3.7%超下落し、ホーム・デポは3%下落、セールスフォース、キャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズ、3M、ナイキ、メルク、マクドナルド、コカ・コーラもそれぞれ2%超下落した。フィラデルフィア銀行株指数は1.3%下落した。

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