TREE NEWS 情報: モンゴル政府は、保護区内で発生した大規模な草原火災の責任を調査し、関係者に賠償を求める可能性があると、ノムタイ・バヤル副首相が述べた。火災は8日、ドルノド県のヌムルグ自然保護区で、日本資本のモンゴル通信事業者MobiComの10人以上と車両5台の車列が保護区に立ち入った後に発生し、16日に消し止められた。MobiComの親会社であるKDDIは20日、火災が子会社の日本人幹部らと関係があることを認め、23日に自社ウェブサイトで謝罪する一方、法律違反はなかったと主張した。