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暗号資産

Foundation Devices、ハードウェアウォレット顧客を狙う23,000件超のフィッシングメールを報告

Foundation Devicesは、同社が削除されたと認識していたものの、レガシーデータベースのテーブルに残存していた顧客記録を悪用し、攻撃者がハードウェアウォレット顧客に対して23,000件を超えるフィッシングメールを送信したと発表した。調査により、19,057件のメールがMailgun経由、1,503件がGoogle Workspace経由で送信されたことが確認されたが、影響を受けた顧客の数はまだ確定していない。同社は、Passportハードウェアウォレットやその秘密鍵が侵害された証拠はないと述べており、調査は現在も進行中である。

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