TREE NEWS 情報: 第11回瀾滄江・メコン川協力(LMC)外相会合が北京で開催され、中国の王毅外相とタイのシササック・プアンケットケオ副首相兼外相が共同議長を務め、会合後に記者団に説明した。6カ国の外相は、この枠組みが「10年前の一粒の種」からそびえ立つ大樹へと成長したことで一致し、その要因として善隣友好、発展を重視した実務協力、開放的で包摂的な政策、イノベーション主導のパイロット事業を挙げた。また、間もなく開催される第5回LMC首脳会議を機に、協力を新たな段階へ引き上げる方針を示した。