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中国最高標高の超超臨界石炭火力発電プロジェクトが商業運転を開始

中国で最も標高の高い超超臨界石炭火力施設である青海華電ゴルムド石炭火力発電プロジェクトの1号機が、168時間の試運転を完了し、5日に商業運転を開始した。プロジェクト責任者の趙法林氏は、フル出力時の年間発電量は60億kWhに達し、約660万人の年間電力需要を賄うとともに、大規模な再生可能エネルギー統合に向けた青海電力網のピークシェービング能力を強化すると述べた。

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