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アルゼンチン2035年ドル債、米大統領選後に1年ぶり安値

アルゼンチンの2035年満期のソブリン・ドル債は1ドル=63.25セントまで下落し、1年以上ぶりの低水準となった。米大統領選の結果を受けて同国のグローバル債が売られたためだ。2030年債と2035年債はそれぞれ約2セント下落し、ソブリン・スプレッドは900ベーシスポイントを超えた。地元証券会社アラリアのアナリストは、ペソ防衛に使われる米国提供の為替安定化基金へのアクセスをアルゼンチンが失うリスクが高まっていると指摘した。

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