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ラガルド:エネルギーショックにもかかわらずユーロ圏経済は第2四半期に底堅さを維持

欧州中央銀行(ECB)のクリスティーヌ・ラガルド総裁は、エネルギーショックにもかかわらずユーロ圏経済は第2四半期に底堅さを維持し、その傾向は第3四半期にも及ぶ可能性があると述べた。成長は国やセクターを問わず広範に及んでおり、労働市場は堅調を保ち、短期的な成長見通しは改善している。ラガルド総裁は、単一通貨パッケージに関する合意の重要性を改めて強調し、潜在成長率の引き上げには構造改革が必要だと述べた。

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