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中国の車購入ではスマート運転よりバッテリーが重視されるとNIQが指摘

NielsenIQが9月17日に発表した「グローバル新エネルギー車消費者調査レポート」は、世界で約1万人の回答者を対象に実施され、中国ではバッテリーが購入決定の重みの13.8%を占め、車両の安全性に次いで2番目に大きいのに対し、世界全体では8.4%であることが分かった。回答者の約80%がバッテリーがEVの安全性と品質を決めると述べ、76%が高品質なバッテリーブランドに対して割増価格を支払う用意があると回答した。中国では39%がCATLを「強く信頼している」と答えた。

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