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暗号資産

Vitalik:ETHは手数料バーンではなく価値保存手段に注力すべき

イーサリアムの共同創設者Vitalik Buterin氏は、ETHを「手数料バーントークン」ではなく価値保存手段として位置づけるべきだと述べ、EIP-1559とそのバーンメカニズムは、長期的にバーンが損益分岐点の10%を下回ったとしても維持すべきだと主張した。同氏は、2021年から2023年のバーンは主に暗号資産ネイティブのユースケースによるものであり、真のバリュエーションの下限ではなかったと指摘。約2,700億ドルの時価総額をバーンによって維持するには、年間約70万ETHのプロトコル研究開発資金と介入主義的なガバナンスが必要となり、分散化や検閲耐性と相反すると述べた。

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