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ノバルティスのRhapsido(レミブルチニブ)、症状性皮膚描記症に対してFDA承認を取得

ノバルティスは、経口の高選択的ブルトン型チロシンキナーゼ阻害薬であるRhapsido(レミブルチニブ)が、H1抗ヒスタミン薬で症状が十分にコントロールされない症状性皮膚描記症(SD)の成人に対してFDAの承認を取得したと発表した。この承認は、同疾患に対する初の承認治療薬であり、慢性特発性蕁麻疹(CSU)に続く同薬の新たな適応症となる。

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