TREE NEWS 情報: イエメンのフーシ派運動は現地時間8日午後、弾道ミサイル、巡航ミサイル、ドローンを用いてサウジアラビアとイエメン国内の標的に4回の軍事作戦を実施したと発表した。同組織によると、第1回はリヤドのキング・ハーリド国際空港、サウジアラムコの石油貯蔵タンク、金融センターを攻撃し、第2回はアラムコのブカイク施設を攻撃して火災を引き起こし、第3回と第4回はイエメンのジャウフ州、マリブ州、ラヒジュ州におけるサウジ主導連合軍の集結地を攻撃したという。サウジアラビア側からは直ちに反応はなかった。