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マクロ

LZ暗黒物質検出器、異常信号の可能性を発見

サウスダコタ州にある世界最大の暗黒物質検出器LUX-ZEPLIN(LZ)が、2023年3月から2024年4月までに収集した220日分のデータ中に、単一の異常事象を検出した。この信号は既知の背景事象では説明できず、暗黒物質粒子の可能性があるが、確認はまだ待たれる。結果はTeV粒子天体物理学会議で発表され、Physical Review Lettersに提出された。

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